論語異文 

論語の扱う素材を元に、現代風なビジネスヒント集を作ってみました。

「道徳」という言葉は死語になったのかと思われるほど、様々な人間の手前勝手な言動をニュースで多く見聞きするようになりました。

ビジネスにおいてはここのところ「コンプライアンス」ということで法令遵守の考え方が大事であると言われるようになりましたが、「ビジネスエシックス」と合わせて、こんなものを今更カタカナ語で表現しなくてはならないのは悲しい事です。

「コンプライアンス」や「ビジネスエシックス」も結構ですが、ビジネスにおいても「道徳」というものをもっと大切にしてもらいたいものです。

「論語」は日本の道徳教育の本家本元ではないかと思っていますので、こんなコラムを思いつきました。


もとよりここに書く内容には「学術的」な価値はありませんし。全くの誤訳であると言われるものもありそうです。あくまでも論語を元ネタにした自分なりの「気づき」を書き連ねたものにすぎませんが、専門家から見ても「当たらずといえども遠からず」くらいの解釈ではありたいと思う次第です。

不敬のそしりを受け、底の浅いアレンジだと言われそうですが、これを機会に「いったい本物はどう言っているのか」と論語に目を向ける人が出てくれることを願います。



 學而第一、一

 學而第一、二

 學而第一、三



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