考え方 

企業は「仕組み」なくしては成り立ちません。

個人事業の場合でも、何をどう売ってどうお金を頂くかという仕組みが必要です。

会社が20人くらいまでの規模ですと、「トップダウン」が唯一の仕組みである企業がほとんどです。

これはすごく効率的な仕組みですが、20人を超えるころからトップダウンが十分に機能しなくなってきます。トップが個々の社員と直接触れる機会が減ってくるのが一番大きな理由です。

そこで、トップの意図が、「仕組み」を通じて社員一人一人に伝わり、各自が自分の役割をしっかり認識して動く。会社を大きくするにはそういう事が必要になります。(Samll to Big : 20 →1000)


この「仕組み」は、組織構成、教育システム、給与体系、業績考課基準、販売管理システム、生産管理システム、ITなど、多様なものを含みます。

また、何が必要になるか、仕組みをどう構築するか、各社の業務・業態により様々ですし、それぞれの要素は単独ではなく、お互いに連係しあったものでなくてはうまく機能しません。(中小企業のためのワンストップサービスを目指します。)

無論、「仕組み」は単に存在するだけでなく、それで企業が活性化されなければなりません。(会社の元氣を増やします)

しかし、自社にあった仕組み作りはなかなか難しいものです。闇雲に他者の仕組みを真似してもうまくいかないものです。

自社の特色をしっかり把握し、経営戦略をきちんと描いて最適なシステムを構築する。また、適宜みなおす。そういう取組が大切です。(確かな基盤と実績づくりを支援します。)

ここに、第三者によるコンサルティングが大きく寄与する。

コンサルティングで大事なものは、人を活かすことと、「計画とチェックにおける創造(CPC)」。「氣付き」を支援し、自らの活性化を効率的に行えるように支援すること。イイ・モアではそう考えています。

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